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2008年11月 Archive

GoogleAnalyticsを使ってみる。

私はXserverでAWStatsを使っています。

しかし、サーバーがログを吐き出す周期が6時間毎ということもあり、もう少し細かい周期でアクセス解析が出来て動作がかるくて結構詳細な解析ができるサービスはないか調べていたらGoogleでこんなサービスやってました。

「GoogleAnalytics」

googleanalytics.jpg

解析周期はおおよそ1時間毎くらいで結構リアルタイムに近い。

グラフィカルで見やすい。

あと、解析に関しては高機能すぎるくらい。まだ私もつかいこなせてません^^;

個人や中小企業などで使うにはこれで十分かと思います。

大企業サイトの場合はいろいろライセンスの問題とかセキュリティの問題とか弊害があるのかな。。。

Googleのアカウントをお持ちでしたら下記のURLにアクセスして「Analyticsにアクセス」ボタンを押してからログインしあとは指示のとおり解析したいURL(ドメイン)を登録してください。

登録したURL(ドメイン)の以下のパスが解析対象になります。

登録が完了した時に生成されるトラッキングコードを解析したいページのの前に追加してサーバーへアップしたら完了です。

■トラッキングコード■(●にはあなた専用のコードが入ります-ga.js専用-)

<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-●●●●●●●-●");
pageTracker._trackPageview();
</script>

これを</body>の直前に貼り付けます。

設定したての時はGoogleAnalyticsの解析ページでエラーみたいなのがでますが1日~2日見てたらエラーも無くなり解析も落ち着きます。←変な表現ですけど

GoogleAnalytics日本語ページ

http://www.google.com/analytics/ja-JP/

設置が終わって解析ページも落ち着くとその解析結果の見方が結構難しい事に気づくと思います。

下記のサイトで詳しく説明されてますので参考にどうぞ。私もここで勉強してます。

導入方法から見方やカスタマイズまで詳細に説明されてます。

All-in-One INTERNET magazine 2.0

Google Analytics入門[ウェブ版]

http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/426

Google Analytics入門 第1回 ログインしてレポートを表示しよう

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2006/09/25/200

FFFTPの次はこれどうぞ「FileZilla」

FFFTPはFTP転送ソフト(こういうジャンル名でええのかな?)の中ではメジャー中のメジャーですが動作が「もっさり」してるのと大量のファイルをアップする時にエラーが出まくって転送が中止されたりで微妙な感じ。。。

という事で実際私が今使っているのはFileZillaというフリーソフト。

一度使ってみてください。ビビります。安定してるしエラー出ぇへんし。。

もしエラーがでても転送キューが記録されているのでどのファイルが駄目だったのかとかがわかりやすいです。

あとですね、MAC版もあるんですよ~。WinあんどMacの両刀の私には幸せなソフトです。

最近こればっかり使ってます。

海外サイトからのダウンロードですがあまり考えずにお試し感覚でインストールしたら日本語になってました^^;らっきー★

ダウンロードはこちらから。

http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=21558&package_id=15149&release_id=635089

こっちもありまっせ。

http://filezilla-project.org/download.php?type=client

この便利さをすでにわかっている方もいらっしゃいましたよ。参考にどうぞ!

Heartlogic Windows/Mac OS/Linuxで使えるFTPクライアント「FileZilla 3」

http://www.heartlogic.jp/archives/2008/01/windows_mac_os_linux_ftp_filezilla.html

MovableTypeにてSiteMap作成(GoogleSiteMap)

自動的にサイトマップを生成してくれます。

■作成方法■

MTの管理メニューのテンプレート画面にて「インデックス・テンプレートを作成」で

ファイル名を例えば「Sitemaps」

出力ファイル名を「sitemap.xml」

内容に下記を記入

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
<url>
<loc><$MTBlogURL encode_xml="1"$></loc>
<priority>1.0</priority>
</url>
<MTCategories>
<url>
<loc><$MTCategoryArchiveLink encode_xml="1"$></loc>
</url>
</MTCategories>
<MTEntries lastn="9999">
<url>
<loc><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></loc>
<lastmod><$MTEntryModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></lastmod>
</url>
</MTEntries>
</urlset>

記入したら「保存」ボタンをおして再構築してください。

index.htmlと同じ階層にsitemap.xmlが生成されているはずです。

これをGoogleSiteMapへ登録しておわり。早っ。

こちらを参考にしました。わかりやすかったです。

トータルWEB Google SitemapsをMovableTypeで自動作成

http://www.total-web.jp/technical/000064.php

検索エンジンへの登録はお早めに

  • Posted by: E1
  • 2008年11月 9日 19:53
  • SEO

せっかくブログ構築をして記事数も増えてきたのにアクセスが全然ない。。。なんてことが

ないようにブログを構築したら早めに検索エンジンへ登録しましょう。

ブログ・サイトを量産する方や私自身の覚書として基本的な検索エンジンの登録ページをリンクしときます。

Yahoo! JAPAN http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request

Google http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl

MSN LiveSearch http://beta.search.msn.co.jp/docs/submit.aspx

テンプレートセットの構造

テンプレートセットは色々な方が公開されていてそれらを使う事はMovableTypeをカスタマイズしていく上でとても楽しい瞬間ではないでしょうか。

そして、それらに変更を加えてオリジナルな物を作りそれを自分のテンプレートとして残したい、もしくは一から作りたいという時、

MovableTypeの標準仕様ではテンプレートのエクスポートの機能はありませんのでFTPでサーバーにUPしたテンプレートセットを直接加工し確認しながらの作業になります。

その際に必要なのはテンプレートセットの構造の知識になります。

かなり大雑把な説明ですが、

テンプレートセットの中身を見ると(yamlの場合)

拡張子がyamlのファイルがありますがここにぞのセットの構成・構造が記載されており

拡張子がmtmlのファイルが管理メニュー上のテンプレートやウイジットに反映される内容が記載されてます。

yamlやmtmlファイルの中身のカスタマイズなどは

こちらを参考にさせて頂きました。

Movable Type 備忘録 テンプレートセットの作り方

http://bizcaz.com/archives/2008/02/23-121041.php

WolaWola テンプレートセット・プラグインの作り方

http://www.zelazny.mydns.jp/archives/000951.php

ようするにテンプレートセットとはテンプレートの集まりであり

「そのテンプレートとはあくまでもテンプレート(雛型)ですから」

MovableTypeの管理メニュー上でいくら加工してもテンプレートは変更されません。

連動して変更されたら便利やな、と思ったのですが逆にこれが変更されてしまうと「テンプレート(雛形)」というものとは違うものになるからまずいという定義なのでしょうね。

で、私は確かに構造を理解しておくのも重要なのですが、通常の業務でこれをやっていると結構煩わしいのでプラグインを使って管理メニュー上で自身が作った(オリジナルにアレンジした)テンプレートをテンプレートセットとして出力できるプラグインを使ってます。

シックスアパートも

「テンプレートセットが使えるようになりました!」

とアピールするくらいならテンプレートセットを出力する機能を標準でつけといてもええのんちがう?と思ったりもして。。。

このプラグインの紹介はまた後ほど。。。

mt-config.cgiに一行追加するだけで不要ファイルが削除できる

MovableType3.3にて構築を進めていく上でアーカイブマッピングの変更やら何やらで不要なHTMLが生成されてしまい直接FTPから削除するのに苦労する事はよくあります。

そんな時はコレ↓

mt/mt-config.cgiの最後の行に

「DeleteFilesAtRebuild 1」

を入れると

再構築に連動して使用していないHTMLを削除してくれるんですね。便利です。

でも、あえて残したい状況もありうるのでこれを採用するのは良く考えてからにしてください。

また、個別記事のHTMLは消えてもカテゴリアーカイブなどは消えないのでこれを設定してもFTPでの確認はある程度必要になってくるのではないでしょうか。

そして、MovableType4.xからはmt/mt-config.cgiには何も記載されてませんが初期設定がDeleteFilesAtRebuild 1になってますので設定する必要はありません。

シックスアパート社のMT4マニュアル

http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/config-directives/deletefilesatrebuild.html

小粋空間

Movable Type のエントリー削除でHTMLファイルも自動的に削除する

http://www.koikikukan.com/archives/2006/10/30-003030.php

記事の新規作成時にPingを送信した際に出たエラー

今回のブログで初めてPing送信なるものを設定して記事を書いているのですが記事を公開して自動的にPingが送信されてその結果でエラーが出てしまいました。

You just sent a ping, please only ping when you update

なんやこれ。

よく見るとテクノラティから来ているエラーっぽい

http://rpc.technorati.jp/rpc/pingにPing送信しているのだがそれにプラスしてMovableTypeの標準のtechnorati.com

へのPing送信チェックも入れてた。こっちだけで良いっぽいです。チェックの方だけにしたらエラー出なくなりました。

よーするに

「日本とアメリカの両方に送んなよ~アメリカに送ってくれたらそれでええよ~」

って事なんでしょう。

早速消しました→http://rpc.technorati.jp/rpc/ping

DreamweaverCS3のツールバーがだめだめ

ソフトの基本は何事もツールバーなどのレイアウトから。

イラレなんかでもこれがちゃんとできていないと使いにくい。

DreamweaverCS3もワークスペースレイアウトのセッティングしてみたけどいまいち「しっくり」こない。

なぜかと言うと、僕は22インチのワイドディスプレイを使用しているので画面が横長なのに対して「横に広く使う」と言うセッティングがいまいちなのです。

例えば挿入のバーやプロパティのバーなどが強制的に横長で縦置きレイアウトがない

イラレのツールバーみたいのをイメージして色々ググったりしてみたんやけど無理みたい。

いいソフトなのになんかもったいないです。

前はバージョンの4を使用していたのですがそれは縦置きでしたがCS3はだめみたいです。

なんかいい方法ないんかいな。。。

XserverにてMovableType4.1に記事をインポートし再構築中にエラー

タイトルのとおり私が使っているXserverにてMovableType4.1に1000件分程の記事をCSV形式からMTのインポート形式に変換したのちにインポートし再構築中にエラーが発生。

エラー内容は下記のとおり

エラーが発生しました。

Can't call method "execute" on an undefined value at /home/●●●●/extlib/Data/ObjectDriver/Driver/DBI.pm line 118.

インポートは問題無く完了したのですが何度やっても再構築中(少し前の話なのでうろ覚えですが)確かアーカイブインデックスの構築中にエラーが出てました。

休日1日かけて色々ググってみたり。。。わかりません。

結局Xserverの自動インストールで4.1をインストールしていたのですが

この場合SQLliteを使う形になり、SQLiteがあやしそうなので

手動インストールでMySQLを使う事にして、さらにMovableTypeもバージョンアップで4.22にしちゃいました。

すると、、、あっさり解決。

結局はSQLiteが原因なのかバージョン4.1が原因なのかわかりません。

元エンジニアの心情としては非常に気持ち悪い状態です。

とりあえずこれで回避できてますので同じエラーでお困りの方はお試しください。

私の他にも似たエラーが発生した方がおられるようです。

ロリポップサーバーの方は参考になるかもです。

Sadoru.log http://sadoru.net/blog/archives/2008/02/20013213.html

Dreamweaverの読み方

ドリームウィーバーと読むようです。

Adobe社のサイトにもFAQとして記載されてます。業界でもこれが普通みたい。

間違った言い方に「ドリームウェーバー」や「ドレームウェーバー」などがありこの辺りの状況をメーカーも認識しているようです。


アドビのFAQ

http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?228550+002

 

こんな方もいらっしゃいます。参考にどうぞ

「ドリームウェーバー」 も 「ドリームウィーバー」 も 誤読

http://homepage3.nifty.com/tak-shonai/bitsophy/dw/

floatで流し込んだ最後にclear:bothで解除する為のボックスが無い場合のテクニック

テクニックというより使わざるを得ないテクの覚書です。

floatで流し込んだ最後にclear:bothで解除する為のボックスが無い場合に親ボックスの高さの算出をするためのルールセットになります。

/* float clear */
div#container::after {
height: 0;
visibility: hidden;
content: ".";
display: block;
clear: both;
}
/* for IE67 for macIE5x*/
div#container {
width: 100%;
/*¥*/*/
overflow: hidden;
/**/
}

(¥は半角小文字で記載する)

CSSの構文

  • Posted by: E1
  • 2008年11月 9日 00:09
  • CSS | 基礎

例えば複数人で作業する上で基礎としてまず頭に叩き込んでおきたいのが構文。

Dreamweaverでは勝手に揃えてくれるのだが、まあ、それにあわせて覚えるのがよいでしょう。

例えば

div#contents_{
margin:_auto;
width:_800px;
background-color:_#64F3FF;
background:_#ffffff_url(img/back_side.gif)_no-repeat;
}

のように記載します。

div#contentsがセレクタになりそのあとにスペースが入り「{」を入れ改行します。

marginがプロパティとなり「:」で区切りそのあとにスペースを入れ値(value)を記載して「;」(セミコロン)で改行。

最後に「}」で閉じます。

文章にするとわかりにくいですが上記の規則集合(Rule set)を見て理解しましょう。

アンダーバーはスペースに置き換えて見てください。

MT4.22+mt.Vicuna 2.2.0でのCAPTCHA認証の不具合

MTを構築しているときに確認はもっぱらFirefoxを使用しております。

で、途中のIEでの動作確認をすっかりわすれMT構築に没頭した最後の最後に

アッーーーーーと思い出したようにそそくさとIE確認をすると。。。。毎度の事ながらfoxと

同じようには表示してくれません。

今回は、MTのCAPTCHA認証の設定をしているにもかかわらずFirefoxでは表示されるのですがIEではそこの部分が表示されません。

無理やりテストコメントをしても認証コードを入力するところもないのでエラーでコメントを受け付けないという事態になっています。

さらにIEのステータスバーにでエラー出てるし~。あ~っもぅ~(涙

fox.jpg
IE.jpg

という事で、いろいろググったりmt.VicunaCMSのフォーラムを見ていたらみなさん結構前にこの問題にぶち当たっていたようで。。。

http://vicuna.jp/forum/viewtopic.php?p=2990&sid=a29cbeb6e32c7efbaaca3b3d9f12054a#2990

このフォーラムのMekkさんが同じ問題を指摘されていて

よーするに

<div id="comments-open-captcha"></div>の"comments-open-captcha"は

JavaScriptのinnerHTMLで

<$mt:CaptchaFields$>

が呼び出される形になっており、そのよびだされるHTMLには

<div
class="label"><label
for="captcha_code">Captcha:</label></div><div
class="field"><input name="token" value="*"
type="hidden"><img src="http://*" height="35"
width="150"><br><input name="captcha_code"
id="captcha_code" value=""
autocomplete="off"><p>画像の中に見える文字を入力してください。</p></div>

とあるため

展開した最終形として

<p id="comments-open-captcha"><div class="label"><label
for="captcha_code">Captcha:</label></div><div
class="field"><input name="token" value="*"
type="hidden"><img src="http://*" height="35"
width="150"><br><input name="captcha_code"
id="captcha_code" value=""
autocomplete="off"><p>画像の中に見える文字を入力してください。</p></div>
</p>

というp要素とdiv要素の微妙な入れ子になってしまいこれがどうもIEでエラーを出してしまっていたようです。

なので、結局<p id="comments-open-captcha"></p>を<dl>で囲みさらにp要素をdivに変更することでエラーを回避するようになりました。

つまり

<p id="comments-open-captcha"></p>

<dl>
<div id="comments-open-captcha"></div>
</dl>

に変更して解決という事です。

ググってる時に私の他にも似た現象で悩んでる方(Tetsuyan's Blogの管理人さん)がおられてコメントしようかと思いましたが私のようなインチキWebデザイナーにはなかなか「敷居が高い」のと、このブログも本日立ち上げたという記念の勢いでトラックバックしてみたいと思います。^^;

Tetsuyan's Blogさん迷惑でしたらすいません)

冷やし中華始めました。的な。。。。

ようこそです。

情報サイトを運営・構築真っ最中の管理人でございます。

製作中に四苦八苦したそれらの事、他の方も同じように悩んでいるのではと思いこのブログを急遽立ち上げてみました。

タイトル通り「冷やし中華始めました。」的な感じ(どんな感じやねん!ゆる~い感じ?)で。。。。やっていこうと思いますのでよければ見てください。

管理人の癖として優先すべきは「デザインより内容」というところがありますのでこのブログのデザイン的な部分もいまのところチープですがご勘弁を。。。

時間が取れたら見栄えのするデザインに仕上げていきたいと思います。

技術的にディスカッションできる「お友達」なんかもこのブログでできたらよいなぁ。。。と思っております。

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